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Fly High
徒然なるままに書き連ねていきます。
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今春映画化されるらしい「バッテリー」という小説、現在、文庫本として刊行中の全5巻、一昨日昨日の2日で読み終えました。

きっかけは水曜日。

就活で東京に出た帰りに、帰りの電車の中で読む本を求め書店に立ち寄りました。

当初の予定では、ヤクルトの某投手のおススメ野球マンガを購入する予定だったのですが、店頭で見つけることが出来なかったので、他の野球マンガでも・・・と思ったのですが、最近のマンガの中にも野球物が多くて手を出すことが出来ませんでした。
前々から狙っている『MAJOR』でも良かったんですが、このマンガは既に61巻まで出ているので、将来的に大人買いをして一気に読みたいと企んでいるので、今回も我慢です。

そして、偶々マンガ売り場で「バッテリー」のコミックを発見!!で、どっかで聞いた事ある作品だな~と手に取ったら・・・やっぱり原作は小説ね!!ってことで、すぐさま文庫コーナーへ。
で、中学生が主人公の野球小説で、ちょっと面白そうだったので早速一冊購入と相成った訳です。
本当は全巻、一気に買いたかったけど、荷物になるし・・・楽しみは後に残しておかなきゃ!!っていうことで帰りの電車の時間くらいで読める量に留めておきました。

結局、帰りは特急に飛び乗ったので、上野から1時間程度でしたが読みやすいこともあって、家につく頃には1冊目読破!!
午後に講義があったので急いで着替えて、学校に向かうものの車を運転しなきゃならないし、2冊目を購入しなかったこともあり、続きが読みたくてウズウズしておりました。
こんな感じって、物凄く久し振り!!で、とても次回の東京行きまで我慢できそうも無いと、即日、残りの4巻の購入を決定致しました。

で、夜、閉店間際の書店に滑り込み、残り4巻無事GET!!
翌日晩までに、5巻全て読破致しましたとさ。

最近、野球に飢えていただけではなくて、活字にも飢えていたのかしら??
一応、読まなきゃいけないシリーズ物の歴史小説が3シリーズと森博嗣著作のシリーズが4冊、その他の歴史小説・文献が数冊、積み上げられている状態なんですが(汗)
その前に、未だ読んだことが無い「スローカーブをもう一球」って小説も読んでみたいかも。
あっちは高校野球だったっけ???
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ずっと前から何かと話題になっていた「国家の品格」。
先週、ようやく読み終わりました。
大体、車通学始めるようになってから、読書が進まないんだもの。
それに、電車なら本を読めるけど、バスは酔っちゃうから読めないし・・・。
ってことで、シーズン前に城石選手が宮本選手にプレゼントされたと紹介してから、私が読み終わったのはシーズンオフと、豪く時間が掛かりましたが、無事、読み終わりました。

で、感想と致しましては・・・
私が言いたいことを全て代弁してくれている!!
売れた理由は、皆が共感できるところが多いから??
下手な物書きより、数学者という理論的職業の所為か、非常に文章が論理的で説得力があります。

小学校教育において、お世辞にも国語(日本語)教育が十分であるとはいえない現象において、小学生から英語教育を行うことはどう考えてもナンセンスなことだろう。
かえって、初等教育では"読み・書き・そろばん"と言われていた寺小屋教育をもっと見習うべきです。
先ずは、日本人として恥ずかしくない人間を育てていくことが、国際人育成への第一歩であると強く言いたいです。

さて、こんな私が次に読んでいる本は・・・
何と、英語もの!!(英語嫌いが良く手を出したものだ!)

アメリカ人が日本を紹介する為に書いた本です。
早速読み始めていますが、勉強していますね・・・。
ちゃんと、縄文時代や弥生時代から平成期まで簡潔に歴史を纏めてありますよ!!
中には、古事記・万葉集・古今和歌集・源氏物語・松尾芭蕉etc.も取り上げられていたり。

さて、問題です!!
今話題の、未履修問題で社会の必修科目に世界史が挙げられておりますが、日本史は必修にしなくて良いのでしょうか???
私は日本史こそ必修にすべきであると考えている人間なので、問いたいのです。
いくら日本に興味のある外国人だからと言っても、下手したら日本の中・高生より日本の歴史について知っているのは、ある意味恥ずかしいと思います。

ま、今の課程を修了したら、学校とは縁がなくなる予定なのでどうでも良いですが・・・
でも、やっぱり、世界各国の人と交わる上では、日本のことは日本人である自分が一番知らないでどうする??って思っちゃいます。
その上で、外国人から日本という国がどういう風に思われているのか知るのは、面白いことだし、必要になることだと思うんだけどな・・・。

一応、今の本を読み終えたら次は↓の本にチャレンジするつもり。

何と!!SHINSENGUMIの本なのです!!

秋の夜長は、読書タイム!!と行きたいところだけど、現実は・・・???
昨晩、「海舟独言」読み終わりました。

土方歳三、近藤勇、新選組に関する記述は一箇所のみ。
坂本竜馬も一箇所だけ。

勝海舟にあまり良いイメージが無かったのですが、ちょこっと好感度↑
あと江藤新平、西郷隆盛、大久保一についてちょっと調べたくなってきたかな。

ところで、七分積金って知っていますか??
何でも、幕府が緊急時に備えて江戸の市民に蓄えさせていた(8代将軍の時代)ものを、さらに定額貯金(?)みたいな感じで蓄えていたらしい。
しかも、さらに他の資金からの余剰分を上乗せして100万両ほどまで増やしていて、江戸市民の為にと手を付けずに貯めていたとか。
そして、幕府が倒れて新政府軍が江戸に侵攻してきても、決してその貯蓄は切り崩さずに、あくまで市民の為に使ったとか。

この本を読んで初めて知ったので、ここら辺に関しても実際を調べてみたいものですな。
昨日、中古書店で見つけた『風の如く火の如く』という、コミック(文庫本版 全五巻)を一気に読んでしまいました。

試衛館時代から書かれていて、しかも全巻文庫本版で揃っていたので即購入したのですが・・・どうして、土方さんは髪を下ろしているキャラクターに書かれてしまうんだろう??
確か、他のコミックでも土方さんが髪を下ろしているキャラで描かれているのがあったけど・・・。
やっぱり、土方さんには総髪で構いませんから、髷を結っていていただかないと!
で、戊辰戦争以降は、散切り頭で!!ここは譲れないと思います。

それはそうと・・・
この作品のアレンジとして面白いと思ったのは、総司には実は双子の兄がいたと言う設定で話が進んでいること。
でも、内容的には、史実を完全に無視している展開になっているので、真に受けないでね~と思ったり。
坂本龍馬の描き方は、良いと思います!!
それと、総司の描き方も。
でも、土方さんの描き方が・・・あんなに向こう見ずに喧嘩吹っかけていったら(多摩時代ならともかく)、新選組副長として不味いでしょう・・・って。
平助の最後(油小路の変)の描き方は、ちょっと・・・。

高杉晋作がめちゃくちゃ可愛いキャラクターに描かれていたのは衝撃できだった!!
そういえば、久坂玄瑞は全く登場しなかったな・・・。
監察の山崎は登場したけど、齋藤一の影も無かったし・・・。
かと思えば、井伊直弼、山内容堂公、吉田松陰が登場したりと、まぁちょっと癖が有る作品であると言えると思います。

それから、何故か総司が函館まで行っているのには参った・・・。
彼は、函館戦争の一年前に江戸で亡くなっているからね。

文庫版で出版されているってことは、結構売れた作品なんだよね???
星亮一著『新選組と会津藩』(平凡新書)読み終わりました。
通学電車でこつこつと読むこと…忘れました。でも、買ったのは先週の頭だった様な…。

小説ではないので、本に書いてあった9割以上のことは周知の話だったのです(なら、何で読むの?という声が聞こえてくるような、こない様な…)が、ちゃんと戊辰戦争にまで触れていたことが、個人的にポイントを高くしたいと思います。
半分、文献だから感想ってあんまり無いんだよね…。
ま、子母澤寛の小説はあくまで史実ではない、というようなことを匂わせてはいましたね。
尤も、私は子母澤寛の小説を全部読んでいるわけでもない(手に入っていないから)し、そのほかの人の小説も読むことは読んでいるけど、史実として捉えるときは、まず当時の文献を訳したもの(!)と、実際に史跡を訪ねてみていますから…。

勿論、あくまで趣味ですよ~。この数年の成果をきちんと纏めたら、何か書けそうな気もするけど、そんな気はさらさら無いし!纏めるつもりなら、もっときちんと調べるって!って(汗)

同じ著者が『白虎隊と武士道』っていう本も出しているそうなので、機会があれば読んでみたいと思います。
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